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2006年01月22日
エーガ界に捧ぐ SPA
「映画なり文学なり音楽なりというのは、自分が知り得ぬ感情や風景、時間を追体験するものであるべきなのに、世の中の多くの人々は自分のすでに知っていることにしか興味がない。 そんな連中は多分、他人の苦しみなんていうものにも興味はないのだろうし、生きている価値などこれっぽっちもない人種である。そのような人間たちなぞ、新年を境に死滅してしまえばいい、と心から思う。」 中原昌也のエーガ界に捧ぐより
すごく前から思ってた事を、中原がついに言ってくれた。
TrackBack hounoki : 2006年01月22日 01:10
