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2005年02月25日
『ボーン・スプレマシー』
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只今、妹の結婚式の為、実家の富山に帰省中。今日は時間があったので、ワーナーマイカルシネマズで『ボーン・スプレマシー』を観る。お客さんは自分を含め5人ほど。東京では考えられない人数だ。やっぱり田舎の映画館はいい。東京で映画を観るのは大嫌いだ!人が多いから。 で、肝心のボーン・スプレマシー、一作目のボーン・アイデンティティーも良かったけど、この続編はもっと面白かった。演出もリアルでドキドキ感が増したし(監督のポール・グリーングラスGOOD)、展開もありがちではなくて結構斬新。
Posted by hounoki : 21:15 | Comments (2)
2005年02月19日
The Greenroom Festival
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サーフィン系のフェス(アート、フィルム、フォト、ミュージック)、The Greenroom Festivalに行ってきた。場所は素敵すぎる横浜大桟橋ホール(言葉どおり、港未来だった)! 出演ミュージシャンは、シム・レッドモンド・バンドにトミー・ゲレロにキャラバン…等、それと急遽出演が決まった、スリップ!!シム・レッドモンド・バンドとスリップのステージがダブルで観れるなんて超嬉しすぎ!会場に入ると、いい感じのフードコーナーがずらり、展示されてるサーフボードやフォトグラフ、常に上映されているサーフムービー等が会場の雰囲気をさらにムーディーに盛り上げてた。
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演奏が始まり、ケイソン、マグノリア、レイ・バービー、キャラバンと、どれも聴いててゆら~りな感じの音楽。で、続いて出て来たのが、待ってましたシム・レッドモンド・バンド!
シム・レッドモンド・バンドのライヴを生で観るのはこれで3回目だけど、やっぱり素敵だ。このバンド、女性コーラスのユニート以外、男性人は皆シャイっぽい所がとても好きだ、暖かみのある演奏にソフトなメロディ、トーマス・マプフーモにトランシーな音色を足したかのようなのジョーダンのギター、ジョン・ヒューズの映画に出てきそうなキャラの愛せる二人(ドラムとベース)、リーダーなのに控えめで一人テンガロンハットのシム、で、みんなを見守るお母さん的存在のユニート。このバンドを観てると映画を観てるかのように胸がグッとくる。今、一番好きなバンドである事に間違いない!!
シム・レッドモンド・バンドが終わって、お次はこれまた待ってましたの、ザ・スリップ!!前に観たライヴはUAとのジョイントだったので、スリップの単独ライヴを見るのはこれが初めて。一曲目から、歌を抜いたトム・ウェイツな感じの哀愁インスト・ナンバー、こういう曲を一曲目にするところがスリップのニクイ所。その後は、アカデミックなギター奏法をしたり、パーカッションを巧みに混ぜながらのドラムさばき、常に弾き方がカッコイイベースのクールなグルーヴ、演奏は言うまでもなくとても上手で、クール度は100%超え!それにしてもスリップって、メロディがいい♪この日一番のベストパフォーマンスだった事は言うまでもない。
最後はトリのトミー・ゲレロ、人気が凄い、伝説のスケーターだもんなぁ、それにしても人気ありすぎだろ。その後は出演者の何人かでジャムセッション、スリップの一人勝ちのようにも見えたけど、隅の隅でシム・レッドモンド・バンドのジョン・ヒューズ2人組が仲良さげにパカパカとなんか叩いてたのが可愛くてよかった(笑)
Posted by hounoki : 23:27 | Comments (0)
2005年02月01日
The Bongos 『Drums Along the Hudson』

ボンゴズを知ったのは、大好きなライターの吉本栄が、ボンゴズの事をフィーリーズっぽいとかなんとか書いてて、すごく気になり輸入盤を即購入。 このアルバムの2曲目「Bulrushes」と、3曲目「Clay Midgets」なんて、ほんとフィーリーズにそっくりでビックリ。ってゆうかフィーリーズに負けじと超クール!! で、更に胸がドキドキする名曲が、フリージャズ風味の7曲目「Certain Harbours」、超カッコ良すぎて心奪われる事間違いない。
Posted by hounoki : 23:58 | Comments (0)
