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2005年01月16日
Talking Heads 『Stop Making Sense』
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朝起きてすぐにストップ・メイキング・センスのDVDを観る。やっぱり何度観ても名作だ!天才デヴィッド・バーンの踊りがとってもストレンジで、映像もカメラワークも斬新でクール!撮影監督は『ブレードランナー』のデヴィッド・クローネンウェス! 解説を読むと、この時代(1984年)のアメリカは、まだ黒人と白人が同じステージに立つって事がありえなくて、人種差別がまだまだ成長していたらしい。でも、トーキング・ヘッズは、黒人と白人両方が同じステージに立ち一緒に楽しんでいる。感動的だ!黒人のギタリストの人がずっと笑顔で本当に素敵。 で、そういうのを全部把握して、全てをクールに見つめ、変な踊りをするデヴィッド・バーンを見てたらなぜだか泣けてくる。 元々はこの映画、監督のジョナサン・デミ(羊たちの沈黙の監督)が大好きだったバンド、ザ・フィーリーズで撮ろうと考えてたらしく、でもフィーリーズに断られてしまい代わりにトーキング・ヘッズになったとの事で、もしフィーリーズだったらどんな映画になってたんだろ?きっと地味だ、多分!?それも観てみたかったけど…。 それにしても、「ジス・マスト・ビー・ザ・プレイス(ナイーヴ・メロディ)」を演奏してる時のシーンが本当に泣ける。事実泣いた。もう何回泣いたかわかりません。 ちなみにトム・ヨークのRADIOHEADの名前の由来は、トーキングヘッズの曲名からつけたとゆうのは有名な話。
TrackBack hounoki : 2005年01月16日 23:26
