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2004年11月

2004年11月29日

『天才マックスの世界』のサントラ

Rushmore.jpg
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でおなじみウェス・アンダーソンが監督した『天才マックスの世界 RUSHMORE』のサントラ。音楽監修をしたのは『GUMMO』、『I SHOT ANDY WARHOL』、『KIDS』でおなじみのランダル・ポスターで、スコアを担当したのはDEVOマーク・マザーズボー(ザ・ロイヤル・テネンバウムズでも音楽を担当)。ランダル・ポスターの選曲はいつも最高すぎてこのニクイ野郎って感じで、天才マックスでは、キャット・スティーヴンスの「ヒア・カムズ・マイ・ベイビー」(ヨ・ラ・テンゴもカヴァーしてた)、ジョン・レノンの「オー・ヨーコ」、チャド&ジェレミーの「サマー・ソング」、他には、キンクス、ザ・フー、フェイシズ、等を選曲。 『ヴァージン・スーサイズ』や、『ロスト・イン・トランスレーション』(二作品とも音楽監修は、ブライアン・レイツェル)でも思ったけど、音楽監修って仕事いいなー!で、スコア担当のマーク・マザーズボーが最高に好き♪カクテルズ・ライクな11曲目のSnowflake Musicなんてホント雰囲気良すぎてDrコパも唸ること間違いない。全スコア素晴らしすぎ♪
amazonでほとんどの曲が試聴出来ます。チェケラッチョ!今、ジョン・ブライオンロルフ・ケント、マーク・マザーズボーの映画スコアにハズレなし!!! ちなみに『天才マックスの世界』、映画の方も激超オススメ。面白すぎ!!!

『天才マックスの世界 Rushmore/O.S.T』
1. Hardest Geometry Problem in the World - Mark Mothersbaugh
2. Making Time - Creation
3. Concrete & Clay - Unit 4 + 2
4. Nothing In This World Can Stop Me Worrin' Bout That Girl - The Kinks
5. Sharp Little Guy - Mark Mothersbaugh
6. The Lad With the Silver Button - Mark Mothersbaugh
7. A Summer Song - Chad & Jeremy
8. Edward Appleby (In Memoriam) - Mark Mothersbaugh
9. Here Comes My Baby - Cat Stevens
10. A Quick One While He's Away - The Who
11. 'Snowflake Music' From Bottlerocket - Mark Mothersbaugh
12. Piranhas are a Very Tricky Species - Mark Mothersbaugh
13. Blinuet - Zoot Sims
14. Friends Like You, Who Needs Friends - Mark Mothersbaugh
15. Rue St. Vincent - Yves Montand
16. Kite Flying Society - Mark Mothersbaugh
17. The Wind - Cat Stevens
18. Oh Yoko - John Lennon
19. Ooh La La - The Faces
20. Margaret Yang's Theme - Mark Mothersbaugh

Posted by hounoki : 20:35 | Comments (0)

2004年11月26日

Sau'beach 『Sue』

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amazonでは只今、在庫切れみたい。もう廃盤? 全部売り切れ?クリームコーンの遠藤さんに聞いてみよう。 ちなみにこのCD、タワレコのbounceにレヴューが載りまして、パフィーの「アジアの純真」みたいって書かれました…。なんでだ?歌詞??

Posted by hounoki : 23:21 | Comments (2)

2004年11月22日

Panda Bear 『Young Prayer』

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ストレンジでポップでブっ飛んでるバンド、アニマル・コレクティヴのメンバー、パンダ・ベアー(なんて名前だ!)のソロ・アルバム。唯一無比のメロディー、無国籍な音、クレイジーな実験性、不思議なコード、奇妙な空気感、ゆったりと切ない雰囲気、完璧だ!COOL♪

Posted by hounoki : 20:28 | Comments (0)

2004年11月20日

ツイン・ピークスの歩き方

Welcome to TWIN PEAKS
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デビッド・リンチが監督したTVシリーズ、『ツイン・ピークス』が大好き。高校生の頃、勉強そっちのけでかなりハマった。『24 TWENTY FOUR』も、まあまあ面白かったけど、ツイン・ピークスは、24 twenty fourの何倍も面白い!本気マジ本気でハマる!!で、写真は、ツイン・ピークス(架空の町の名前)のガイドブック!もちろんそんな町は存在しないので架空のガイドブック、ディテールがかなり細かくて感動。物語中に何度も出てくるレストラン、ダブル・R・ダイナーの人気メニュー、チェリーパイのレシピが載ってたり、ジュークボックスのセレクションまで載ってたりして最高(笑) この本を読んでると、ほんとにツイン・ピークスが存在したらいいのになって想像してしまいます。

ツイン・ピークスのファンサイトhttp://homepage2.nifty.com/221b/tp/

Posted by hounoki : 23:11 | Comments (2)

2004年11月19日

neonsign

ネオンの販売サイトを見つけた。 ネオン・フェチなので、かなり興奮!かなりのオールドスタイルで、デザインが超シビれる。見てて、アメリカン・グラフィティとか思い出した。とりあえずENTERを押して色んなネオンカテゴリーをクリッククリック。

Posted by hounoki : 23:55 | Comments (0)

2004年11月17日

高校生のコピーバンド時代のセットリスト

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高校一年生の夏休み、仲の良い友達4人でバンドしようぜって事になって、楽器を買う為に夏休みの間みんなで一緒に工場で働いた。給料が出てみんなそれぞれ楽器を買う!どうやってパートを決めたか覚えてないけど、確か自分は一番最後に残ったのがドラムだったのでドラムを買ったような気がする…(ちなみにハマシタはヴォーカル&ギター)。 で、最初にコピーしたのがビートルズの「ノーリプライ」とローリングストーンズの「サティスファクション」だった。高校一年の僕らにしてはかなり難しくてスグに断念。。。 で、たまたま衛星放送でやってた、セックス・ピストルズの映画を観て、「あっ、これだったらコピー出来るんじゃ」と思った僕等はビートルズ、ストーンズのカヴァーを辞め、急いでピストルズのCDとスコアを買ってピストルズのカヴァーを始める。ちょうど訪れた反抗期も項をなしてかパンクバンド一直線!その頃の高岡の流行のコピーバンドは、ロカビリー、BOOWY、ユニコーンだったので僕らはかなり浮いてたような気がする…。

初ライヴのセットリスト
1.セックス・ピストルズ「ホリデイ・イン・ザ・サン」
2.セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・UK」
3.セックス・ピストルズ「EMI」
4.ラモーンズ「シーナ・イズ・パンクロッカー」
5.ラモーンズ「ロッカウェイ・ビーチ」

ベタな選曲…(苦笑) ちなみにバンド名はザ・フィーリーズ。そう、あのクールなニュージャージーのバンドの名前を勝手に拝借させて頂いた。そいえば、ライヴ衣装、ピストルズのマネしてたなぁ恥ずかしい…。

高校1年生から3年生までの間におこなったライヴでコピーした曲のセットリスト。
1.ピクシーズ「ディベイサー」
2.クラッシュ「セーフ・ヨーロピアン・ホーム」
3.フィーリーズ「ドゥ・イット・アゲイン」
4.ニルヴァーナ「スメルズ・ライク・ティーンスピリット」
5.マーチング・ガールズ「トゥルー・ラヴ」
6.ティーンエイジ・ファンクラブ「エヴリシング・フロウズ」
7.ティーンエイジ・ファンクラブ「コンセプト」
8.ブルーハーツ「少年の詩」
9.ブルーハーツ「人にやさしく」
11.沢田研二「トキオ」
11.キテレツ大百科「はじめてのチュウ」
12.チャック・ベリー「ジョニーBグッド」

他にもミステリートレインとかレモンヘッズの曲とかしたっけな?「はじめてのチュウ」のパンクヴァージョンとか、今考えるとありがち過ぎて恥ずかしいけど、この頃は結構斬新だったような気もしないでもない…。この頃(1992年)にピクシーズとかフィーリーズのカヴァーをしてる高校生バンドって富山県では絶対にうちらだけだっと思う…少し自慢気。 そいえば、海辺のレストランのガレージで練習とかしたなー 今思うとかなり風水いいわ、 いい曲作れそう。

Posted by hounoki : 22:18 | Comments (6)

2004年11月16日

Bourgeois Tagg 『YOYO』

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中学生の頃、僕とハマシタフタクチは、夜中に放送していたベストヒットUSAをかかさずチェックしていて(その頃はボビー・ブラウンとかトラヴェリング・ウィルベリーズとか流行ってました)、お互いに録画したビデオを交換したり、ヒットUSAに出てたミュージシャンのCDを探しにチャリで30分のレンタル屋まで行って借りたり。思えばあれが音楽に熱狂的にのめり込んだ瞬間な訳で。 そしてその頃にブレント・ブルジョワとゆう名の人が奏でる大人な曲がヒットUSAでチャートイン!大人の世界を垣間見たいと思い即注文して購入、「これはなんてアダルトな音楽なんだ!」と、中学生ながらに思った記憶があります。 そして何日後かにレンタル屋さんでブルジョワ・タッグとゆう名の中古CDを見つけ、ブレント・ブルジョワと関係あるのかな?なんて思いながらも500円だったので購入してみると、なんとブレント・ブルジョワがソロになる前にやっていたバンドだった。で、その内容は…、1987年発表の2作目で、プロデュースがトッド・ラングレン!音の方は、ポップでファンクで、XTCみたいで、ビートルズっぽい曲もあったり、なんか不思議なバンド。出身地もサクラメントってゆうのがなんかいかす。このバンドのメンバーは解散後も結構いい活躍をしていて、ギターのライル・ワークマンは、ジェリーフィッシュ『こぼれたミルクに泣かないで』や、フランク・ブラック(ピクシーズ)のアルバムで弾いていたり、ドラムスのマイク・アーバーノポール・ウェスターバーグ『イベンチュアリー』レッド・ハウス・ペインターズ『オールド・ラモーン』クラッカー『ケロシーン・ハット』なんかで叩いてたりします。リーダーのブレント・ブルジョワはAORなソロを3枚出していて、どれも傑作です。もう一人のリーダー、ラリー・タッグも2枚のソロを出しているみたいで、ネットで試聴したら良さげでした。ちなみにラリー・タッグはAORのエリック・タッグのお兄ちゃんだったりします。 
ブルジョワ・タッグドのCDは、きっとかなりマイナーなのでもう売ってないかもですが、中古屋さんでたまに見かけるので、もし見かけたら即ゲットをお勧め。きっと後悔はしないと思います。 ちなみに、トッド・ラングレンの『ニアリー・ヒューマン』ってゆう傑作アルバムに、B.ブルジョワ、L..タッグ、L..ウォークマン、M.アーバーノの4人とも参加しています。2曲目が超いい!!

Posted by hounoki : 23:58 | Comments (0)

2004年11月14日

『ダークスター』

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ダークスターは、やっぱり何度見てもショボイ…、でも、やっぱり切ない、ちょっと泣けたりも。ほんと青春映画の傑作。 ちなみにPINBACKってバンドはこの映画に出てくる登場人物の名前から取ってると思う。 ダークスターが好きな人とはずっと友達で居れる気がする。 この映画に少し恋をしているかもしれない。

ストーリー:21世紀半ば。スカウトシップ“ダークスター号”は地球を離れ、遠い宇宙の彼方を飛んでいた。乗員4人は前方にある危険な小惑星を破壊するため、思考メカニズム付の惑星熱爆弾を準備していた。だが、彼らを流星群が襲い、パニックとなった。果たして彼らはトラブルを回避出来るだろうか?
ダークスターのページより


監督・脚本・製作・音楽/ジョン・カーペンター
脚本・特殊効果・主演/ダン・オバノン

Posted by hounoki : 23:50 | Comments (0)

2004年11月13日

Gregory Crewdson 『Twilight』

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ヨ・ラ・テンゴAnd Then Nothing Turned Itself...のジャケットが凄く好き。この写真を撮ったのはニューヨーク出身の写真家グレゴリー・クリュードソン アメリカ郊外のランドスケープをテーマに、セットを自分で作り映画的な手法で写真を撮るらしい。なんとなく子供の頃によく見たスピルバーグの映画の雰囲気とか、D.リンチR.ゼメキスJ.ダンテの映画なんかを思い出した。色使いも好きだなー。クリュードソンの写真を見てると『ニューヨーク東8番街の奇跡』がまた見たくなってきた!!


Gregory Crewdson Early Work 1987-88
http://www.partobject.com/crewdson/gc.html

Posted by hounoki : 23:50 | Comments (0)

2004年11月12日

『錆びた黄金 Eureka』

錆びた黄金.jpgユリイカ.jpgインシグニフィカンス.jpgバッドタイミング.jpg
大好きなジム・オルークが、ニコラス・ローグの映画タイトルから引用して自分の作品にユリイカと名づけたと知って、スグに見た。(ちなみにインシグニフィカンスバッド・タイミングも全部、ニコラス・ローグの映画タイトルからの引用)。

ストーリー:ジャックは金鉱を掘り当てる為に人生を懸けてきた、金鉱を堀り当てたジャックは大金持ちになりリゾート地に豪邸を構え妻と娘の3人で暮らす…しばらくしてジャックの周りに不穏な野郎どもが付きまとい出す…。

とにかく映像が不思議で、斬新で、独特で、かなり衝撃的。それにしてもジーン・ハックマンの娘役のテレサ・ラッセルが妙にセクシーで惚れた。

監督:ニコラス・ローグ
主演:ジーン・ハックマン、ルトガー・ハウアー、ミッキー・ローク

Posted by hounoki : 22:16 | Comments (0)

2004年11月09日

『吸血の群れ Frogs』

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レス・バクスターの音楽がとにかく凄い。ビー、ギュワ~ン、シュワ~ン、キィーン、ビー、ギュワ~ン、シュワ~ン、キィーン、ビー、ギュワ~ン、シュワ~ン、キィーン、ビー、ギュワ~ン、シュワ~ン、キィーン。映画もかなりの衝撃で、人間が大量発生したカエルに襲われる…ヘビとかも襲うけど、全然怖くない。。。ナイスな90分!!

Posted by hounoki : 23:06 | Comments (0)

2004年11月07日

M.Ward japan tour

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マット・ウォードの日本公演を見てきました。ギターの弾き方が超カッコ良くて、ギター上手いし、歌声はグッとくるし、ベースボールキャップ被ってるし。 最後の『What a Wonderful World』のカヴァーはマジで泣けた。

Posted by hounoki : 22:02 | Comments (0)